水兵さんブログ

俺は、君のためにこそ死ににいく

実家に帰ったら、DVDがあったので観て来た。
ごく最近に作られた映画らしいので、キャストの平均年齢がだいぶ若くてどうも頼りなく見えてしまうのだが、多分俺が年を取ったからそう感じるだけだろう。ちなみに公開は2007年だそうだ。

4年ほど前、似たような内容の番組を見たことがあるような気がする。確か、19歳の兵隊が食堂のおかみに「蛍になっておばちゃんの元に帰ってくる」と言ったシーンや、朝鮮人の少尉が特攻前に故郷の歌を歌うシーンとかは見覚えがあるので、おそらくこのあたりのくだりは実話なのかも知れない。

終戦後、大西瀧治郎中将が介錯なしで割腹自殺をするシーンは、見ていて鳥肌が立ったというか震えが止まらなかった。多くの特攻隊の命の責任を全て自分の命で贖おうとかいうのは奇麗事のようにしか思えないわけだが、その言葉の重みをその壮絶な死に様にて体現してくれたという感じである。足を紐で縛りつけてでも正座の姿勢を崩さないまま果てたその姿には、今の日本人が忘れてしまった「侍」の心が感じられる。
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靖国土産

靖国神社で買った土産。あまり荷物を増やせないので、まんじゅうとキーホルダーだけ。
せっかくだから上げてみる
まんじゅう1
斜め横から
まんじゅう2
中身はこんな感じ
まんじゅう3
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里帰りの後

18日から今日まで、実家に帰省してきた。

事情があって家に置いて来た軍事資料を読みふけったり、なぜか家にあった戦争映画のDVDを見たりと、それなりに充実した里帰りだった。何より、最初期に買った軍事関連書物を読む事によって、昔の情熱を取り戻したような気がする。過去に執着するのはいけない事だが、この情熱を明日への活力に結びつけ精進していきたいと、心から思った。この事だけでも、高い旅費を払って帰省した甲斐があったというものだ。

ただ、里帰り三日目に、スーパーで買った冷やし蕎麦を食ったら、その日の夜に頭痛と下痢と関節の痛みと発熱に苦しみ、次の日に熱は下がったものの、いまだに下痢に悩まされている。

腹は減っているものの、いまだに食べ物の匂いを嗅ぐだけで吐き気がするので何も食べられず、スポーツドリンクだけで過ごしている。

やはり蕎麦が原因なのだろうか?それともその前日に食った寿司(一晩冷蔵庫に入れてあったらしい)が原因なのだろうか?それとも15日に歌舞伎町のネカフェで素泊まりした後にコミケに行って体力を消耗しすぎた後、更に静岡〜長崎間の帰省旅行をしたせいか・・・思い当たる事が多すぎる。

なんというか、旅費もかなりかかったし、得る物も大きかったが失うものも大きかったというのが今回の帰省の感想である。
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